オルター君育成アプリ
生活習慣病予防オルター君育成ゲーム
ハッカソンでチーム開発により制作
Hack for Change
GROST主催のハッカソン
形式
チーム開発(5人)
参加チーム
7チーム参加(3人〜5人)
開発期間
1週間弱
結果
賞なし
サービス概要
日本では生活習慣病で亡くなる人が2人に1人以上いる。この生活習慣病を自分で認識するのは難しい。 このアプリはそんな生活習慣病をペットの「オルター君」の様子を通して"伝える"アプリ。 自分が食べた食事の影響や歩数などの影響を受けやすいオルター君。これを通じて生活習慣病を防ぐ。
デモ動画
※ 準備中
主な機能
HOMEページ
- 食べさせる:写真を取り、それをGemini APIに読み込ませ数値化し、そのデータを保存する
- 吹き出しコメント:現在の健康状態に合わせた症状を表示する。タップするとそれに関するTipsが表示される
- 生存日数表示:アプリを開始した日時からどれだけ経過したかを表示する
- 名前の表示:任意の名前を設定し、表示することができる
歩数表示ページ
- プログレスバー:現在の進捗率をバーで表示
- 歩数の表示:目標歩数と現在の歩数を表示(Expo Goの仕様上iOSのみ取得可能状態)
ヘルスページ
- 状態の表示:健康パラメータの値によって状態表示の変更
- オルター君アニメーション:健康パラメータの値によってアニメーションを変更
- レーダーチャート:健康パラメータの値を表示
技術スタック
フレームワーク
Expo React Native TypeScript
UI
Tamagui
AI
Gemini API(食事画像解析)
アニメーション
Lottie(ペットキャラクター)
グラフ・データ保存
react-native-svg(レーダーチャート) AsyncStorage
実装予定だった機能
- • ペットの死亡した後の墓表示
- • 歩数の値による健康パラメータへの影響処理
- • 設定画面の用意
- • Androidの対応
所感
機能的にはできていたものの、発表までにアプリのUI部分が完成していなかったところが賞を取れなかった原因だと思った。
こだわりポイント
- • キャラ作成・アニメーションもつけたところ
- • Tamaguiを用いたUI